
家具があり、使わなくなって処分をしたいけど、どうやって処分すべきかわからないと悩んでしまう人も少なくありません。
家具を東京都で処分する場合、各自治体のルールに従えば処分はできます。
ほかにも、不用品回収業者に依頼をすることでも処分が可能です。
この記事では、家具を東京都で処分する方法や捨て方、処分する際の注意点をご紹介します。
東京都にお住いの人は、ぜひ家具を処分する際の参考にしてください。
東京都で家具を処分する方法や捨て方を解説
家具の処分方法は都道府県ごとではなく、市町村または区ごとに定められています。
ただし、東京都全域で見ても大まかな流れは変わりません。
ここでは、一例として東京都新宿区の家具処分方法を紹介しましょう。
東京都新宿区における家具処分には、電話やインターネットから申し込んで収集してもらう方法があります。
【収集を希望する場合】
東京都新宿区における家具処分には、電話やインターネットから申し込んで収集してもらう方法があります。
具体的な手順は以下の通りです。
- 申し込む
- 粗大ごみのシールを購入する
- 家具(粗大ごみ)を出す
1つずつ見ていきましょう
(1)申し込む
家具(粗大ごみ)の収集を依頼する際は、電話またはインターネットからの申込が必要です。
申込先 | 新宿区粗大ごみ受付センター |
---|---|
電話番号 | 03-5304-8080 |
インターネット受付 | https://www.shinjuku-sodai.com/receipts/home(24時間) |
受付時間 | 月~土曜日、午前8時~午後7時 |
出典:粗大ごみの出し方|新宿区
粗大ごみとして収集できるのは、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具・寝具・電気製品・自転車などが対象です。
ただし、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)とパソコンは、粗大ごみとして収集できませんので注意しましょう。
(2)粗大ごみのシールを購入する
次に、処分する家具の処分料金に相当する新宿区専用の「有料粗大ごみ処理券」をコンビニなどで購入します。
ごみ処理券の販売店は【有料ごみ処理券及び粗大ごみ処理券販売所 新宿区】をご覧ください。
また、主な粗大ごみの処分料金は【粗大ごみの処理手数料一覧 新宿区】で確認しましょう。
(3)家具(粗大ごみ)を出す
処分する家具の見えやすい部分に粗大ごみシールを貼り、当日の朝に、あらかじめ申し込んでおいた搬出場所に出してください。
搬出が困難なご年配の方や身体に障害がある方の場合は、運び出し収集もおこなっているので安心です。
家具を処分する際の4つの注意点
家具を処分する際の注意点はこちらの4つです。
- 申し込み内容は必ず確認しておく
- 収集日当日の朝に出す
- 家具の破損やケガに注意して自分で搬出する
- 家具や家電は無料で引き取り・下取りに出せないか確認しておく
ごみ出しのルールや具体的な手順は、自治体によって異なります。
家具を処分する際の注意すべき点をあらかじめ確認しておきましょう。
あらかじめ確認しておけば、迷うことなく家具を処理できます。
誤った手順で処分をしてしまい、トラブルに巻き込まれるということを避けるためにも、まずはルールを確認しておきましょう。
注意点1.申し込み内容や処分費用は必ず確認しておく
家具を処分する際は、申し込み内容の間違いや処分費用に注意してください。
申し込んだ処分品の品目や大きさが異なったり、処分費用の金額が間違っていて、処分手数料が不足していたりすると、処分してもらえないためです。
不安な人は、一度電話で自治体に相談して、メモなどで正確な情報を収集してください。
注意点2.収集日当日の朝に出す
家具を処分するときは、必ず収集日当日の朝に出してください。
収集日の前日の夜やその前に出すと放火の対象や不法投棄になりかねません。
処分するだけでなく、トラブルに巻き込まれないためにも自治体のルールは必ず守りましょう。
注意点3.ケガに注意して自分で搬出する
家具を処分する場合、取集場所まで自分で搬出することになります。家具や家電によっては、重さや高さがあるものもあり、ケガをする恐れがあります。
ご年配の方や女性の方は、とくにケガには十分注意して搬出しましょう。
また、あらかじめ収集場所を確認しておき、当日の朝は時間に余裕を持って動くと安心です。
もし、自分で搬出するのが大変でケガをするリスクを避けたい、すぐに処分してしまいたいという人は、不用品回収業者へ依頼するのがおすすめです。
注意点4.家具や家電は無料で引き取り・下取りに出せないか確認しておく
家具を処分する際、無料で引き取りや下取りに出せないかを確認しておきましょう。
家電メーカーやリサイクルショップなどでは、新しいものと買い替えることで無料で引き取りや下取りをしてくれる場合もあります。
また、リサイクルショップでは、出張買取などもおこなっており、自宅にいながら家電などを処分することも可能です。
重い家電などを運ぶのは大変という方にはとても便利でしょう。
ただし、無料の引き取りや買取は、新しいものを購入する必要があったり、ものによっては引き取りがされなかったりと条件も厳しいです。
処分が確実におこなわれるか不安、引っ越しなどですぐに処分しないといけないという人は、買取もおこなってくれる不用品回収業者に依頼するのがよいでしょう。
不用品回収業者は、有料で不用品の処分をおこないます。
しかし、不用品回収業者によっては、処分予定の家具や家電などで買取ができるものがあれば、処分費用から差し引いてくれる場合もあるのです。
買取もしてくれる不用品業者へ依頼すれば、家電や家具の買取はもちろん、そのほかの不用品も同時に処分してくれるので、確実に処分できるでしょう。
また片付け屋には、部屋の掃除だけでなく不要品の処分やハウスクリーニング、庭木の手入れなども依頼可能です。
「片付け屋に依頼できる内容とは?費用や業者選びの注意点を解説!」の記事では、片付け屋にかかる費用を安く抑える方法や、地域別に見たおすすめの業者も紹介しています。
ぜひ、こちらの記事もご確認ください。
東京都の家具処分におすすめの不用品回収業者3選
ここまで、家具を東京都で処分する方法や家具を処分する際の注意点をご紹介してきました。
東京都で家具を処分する際には、収集日や申し込み内容の確認など、自治体の決まりに従って処分しなければなりません。
家具を自分で処分しようとする場合、細かな自治体のルールに従い、処分が遅れたり、自分で搬出してケガをしてしまうリスクが出てきたりとデメリットも多いです。
とくに、「仕事や家事が忙しい」「引越しをすぐしないといけない」「処分する予定の家具の運搬が大変」などの理由で家具を処分できていないという人は、以下にご紹介する不用品回収業者に依頼することをおすすめします。
- ブルークリーン
- ココロセイリ
- ディーメモリー
それぞれ詳しく確認していきましょう。
ブルークリーン
ブルークリーンはゴミ屋敷の片付けから、不用品の仕分けや処分、特殊清掃までをおこなっている業者です。
室内整理のほか、家財や生活雑貨の仕分け・搬出・処分まですべてお任せできます。
そのため、家具を処分する際に何から手をつけてよいかわからない人でも安心です。
また、10分のスピード見積もりが可能なので、「なるべく早めに対応してほしい」といった場合でもすぐに対応してくれます。
\ 東京都で家具を処分したいならブルークリーン! /
ココロセイリ
ココロセイリは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県を中心に遺品整理や出張買取、家具のリサイクルなどをおこなっている業者です。
処分したいもの、とくに大きな家電や家具の場合、運び出すのは容易ではありません。
怪我をしたり、家を傷つけたりする可能性もあります。
ココロセイリであれば自宅まで出張買取してくれるため、自ら重たい家具を運び出す必要はありません。
そのため、たくさん処分したいものがある人は、まとめて依頼すると手間なく処分できます。
不用品を買い取ってもらいたい人は、ぜひココロセイリを利用してみてください。
\ 東京都で家具を処分したいならココロセイリ! /
ディーメモリー
ディーメモリーは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県を中心に、遺品整理やゴミ屋敷清掃をおこっている業者です。
家具を含むさまざまな物の仕分け・搬出・処分に対応しており、家具の移動から簡易清掃まですべてお任せできます。
中型までの物置解体もサービスに含まれているため、まとめて片付けたいという人は、ぜひディーメモリーを利用してみてください。
\ 東京都で家具を処分したいならディーメモリー! /

監修者鈴木 亮太(すーさん)
▶経歴
・公益社団法人日本ペストコントロール協会 ペストコントロール技能師
・3,000件以上の孤独死案件に携わる
▶メディア出演
・「ABEMA 変わる報道番組 #アベプラ【公式】」ABEMA
・「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」BSスカパー
・日刊SPA!
・bizSPA!フレッシュ
・「Channel恐怖」Aamzon prime video